image

こどもの言動でよくありがちなことの1つに・・・

『いらっしゃいませ、いらっしゃいませ〜』

って2回繰り返してお店やさんごっこを始める。

それ、あるある!


トイザらスやAEONのおもちゃ売り場に置いてあるサンプルのおもちゃ。

アンパンマンのレジスターや、木製やプラスチックでできた食材を見つけたこどもたちは、

もれなく、

『いらっしゃいませ、いらっしゃいませえ〜』

と2回繰り返して、周りに誰一人いなくても、突然、お店屋さんを始める。

ウチのムスメも、もちろん、例外ではなく、

『いらっしゃいませ、いらっしゃいませ〜』、と2回繰り返し、

少なくとも1日1回はお店を開く。

どこで覚えてきたんだろう?

保育園やこどもうちでの定番なのかなあ?

それとも、何気に親が教えてたのかな?

潜在意識の中にある?

本能的な?


でも、現実の世界では、「いらっしゃいませ」と1回言うだけで、繰り返して2回言っているのを、まず聞いた覚えがないような…

あっ!

昔の商店街とかにある、ちっちゃな八百屋さんや魚屋さんなら、2回言う事もあったかも…

そういったとこに限って、お釣りを返してくれる時に、200円じゃなくて『はい、お釣り200万円っ!』って言ってくるんだよね。

なんか、これといって面白くはないんだけど、ぽわっと心があったまる感じになる。


こどもが何気なく口にする『いらっしゃいませ、いらっしゃいませ』は、人と人の繋がりが濃く、高度経済成長期の活気のある、威勢のいい時代を象徴しているのかも……

⬇︎ヨイネしてね!⬇︎


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

《ブログ『TAD×ESQUIRE』も見てねっ!》